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2014年03月22日 (土) | 編集 |
ポーツマスの旗 (新潮文庫)
吉村 昭

ポーツマスの旗 (新潮文庫)
海の史劇 (新潮文庫) ニコライ遭難 (新潮文庫) 戦艦武蔵 (新潮文庫) 大本営が震えた日 (新潮文庫) 生麦事件〈上〉 (新潮文庫)
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日露戦争後のポーツマス条約の交渉過程。

小村寿太郎とウィッテ。
日本史の教科書で見ただけのような二人だが、生の人間として感じることができる。

交渉のテーブルに着くまでと、交渉が終わったあとまで描かれていて良い。

歴史好きとして、純粋に面白いし、交渉ごとの勉強には外交モノが良いというのが自論なので勉強にもなる。

それにしても、日露戦勝で勝利したから、有利な条件を引き出せという世論。
当時の国力を考えると、交渉が決裂して戦争続行にでもなれば、もはや立ち行かぬと判断している日本政府。
弱腰として批判され、狙われる首脳や小村。
当然後の時代から見ている自分と、そのときの国民とでは見方が違うので何とも言えないが、やるせない。





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吉村昭「ポーツマスの旗」--外相・小村寿太郎」(新潮文庫)を読了。 - 久恒啓一のブログ「今日も生涯の一日なり」
ポーツマスの旗 儒侏の言葉
「ポーツマスの旗」 吉村昭 - オススメ本紹介します - Yahoo!ブログ
ポーツマスの旗 吉村昭著を読んで - しろくま日記
吉村昭作品 読書ガイド 『ポーツマスの旗』

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