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2013年09月11日 (水) | 編集 |
インクジェット時代がきた! 液晶テレビも骨も作れる驚異の技術 (光文社新書)
山口 修一 山路 達也

インクジェット時代がきた!  液晶テレビも骨も作れる驚異の技術 (光文社新書)
週刊 東洋経済 2013年 1/12号 [雑誌] デジタルで起業する! FabLife ―デジタルファブリケーションから生まれる「つくりかたの未来」 (Make: Japan Books) Fab ―パーソナルコンピュータからパーソナルファブリケーションへ (Make: Japan Books) MAKERS―21世紀の産業革命が始まる
by G-Tools

インクジェットの技術、3Dプリンタで、工業製品だけじゃなくて、食べれる印刷とか、細胞も飛ばせて臓器を作ったりとかもできる!
というワクワクする内容。
これはオススメ。ぜひ!

すでに3DプリンタとiPS細胞をつかった研究もすすめられていますね。

脱線します。
理系離れとか、数学嫌いとか言われてますけど、この言説は全く理解できない。
文系科目より、理系科目の方が、ワクワクすることが多いと思うんですが。
自分は歴史好きだから文系の道を選びましたが、受験時の得意科目は数学だったし、あまり文系・理系と騒ぐ必要はないのでは。
子供のうちは、将来のためにすべての科目を均等に学ばせておいて、各人が興味を持った分野に進むときのベースを作ってあげるのが良いと思うんですが。
“レッテル貼り”でしたっけ、なんかの実験で、二クラス用意し、実は違いがないのに、一方は頭の良い子たちを集めました、もう一方はそうでもありませんということを教師に伝えて授業をさせると、前者の方が成績が良くなる、とか。
数学嫌いとかいってるのも、このパターンで、悪い方向にいってしまっているんじゃないかと。
脳ほど便利な入れ物はない(と思っている)ので、子供のうちにいろんなベースを作っといた方が将来応用がきく気がしますが。

で、話は戻って、詰め込みが良くないというならば、本書のようなワクワクする話を仕入れて、学んでいることとの関係性を折に触れて動機づけしてあげれば、と。

脱線の方が長くなってしまった・・・ともかく本書はオススメです。
読んでて楽しいです。





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404 Blog Not Found文字通り、型無し - 書評 - インクジェット時代がきた!
インクジェット時代がきた!/山口修一、山路達也 - 段ボール箱の中身
『インクジェット時代がきた!』というのは、実は社会変動の時が来たということなのだ tsunokenのブログ

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