• 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
2013年09月07日 (土) | 編集 |
新装版 不祥事 (講談社文庫)
池井戸 潤

新装版 不祥事 (講談社文庫)
仇敵 (講談社文庫) 新装版 銀行総務特命 (講談社文庫) 最終退行 (小学館文庫) 果つる底なき (講談社文庫) 銀行狐 (講談社文庫)
by G-Tools

池井戸潤。

勝気な女性銀行員、花咲舞が銀行内で起こる不祥事に立ち向かうという、読んでてすっとする短編集。
基本的な軸は、お偉い真藤の取り巻きが起こす不祥事を花咲がつぶし、真藤が怒って潰しにかかるがまたやられるというパターン。
終盤では、花咲の行動が銀行も真藤も救うことになったり、その伏線もあったりと全体の構成もさすがです。
でもなんといっても池井戸さんは、人物描写がうまい。
いろんな立場・性格の人をほんとにうまく描いていて。
読みながら「いるいる、こーゆーヤツ!」と頷いてます。





* * * * *
『不祥事』-池井戸潤 - 日々単調
不祥事:池井戸潤 40papa
池井戸潤著「不祥事」 - はじめのい~っぽ 60'S

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック