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2013年07月17日 (水) | 編集 |
映画、観てきました。

ネバタレアリ。

真夏の方程式 (文春文庫)
東野 圭吾

真夏の方程式 (文春文庫)
聖女の救済 (文春文庫) ガリレオの苦悩 (文春文庫) 予知夢 (文春文庫) 容疑者Xの献身 (文春文庫) 虚像の道化師 ガリレオ 7
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『容疑者Xの献身』と、人のために罪をかぶるというところが共通している。
どちらも切ない話だ。

海の開発=自然破壊と主張する地元民に対して科学的見地から説明に来た湯川学(福山雅治)。
でも、推進派というわけでもなく、説明を求められたから来た、というニュートラルな立場。
すべてを知ったうえで判断しろ、と言う。

地元民の一人、川畑成実 (杏)。
父・川畑重治(前田吟)、母・川畑節子(風吹ジュン)。
親戚の少年・柄崎恭平(山﨑光)がやってくる。
少年はたまたま電車で湯川と遭遇していた。
湯川は子供嫌い。

杏一家は旅館経営。
宿泊客が死ぬが、元刑事(塚原正次(塩見三省))だった。
どうも昔の事件にかかわっていたこの町の出身者のことを調べに来たらしい。

前田吟が事故を装って殺害していた。
ある部屋の空気の流れを調整することで一酸化炭素中毒を起こしかねないと知って、その部屋で寝かせたのだった。
少年は煙突にふたをするという形で、知らずに加担させられていた。
死んだあと、事故に見せかけるために、堤防下に投げ捨てておいたのだった。
草薙俊平(北村一輝)・岸谷美砂(吉高由里子)が捜査する。

湯川は仕掛けに気づき、草薙、岸谷と連携。

昔、杏が殺人を犯した。
杏の実の父親(仙波英俊(白竜))が、被害者と知人(三宅伸子(西田尚美))であったことから自分がやったと出頭。
前田吟は杏が実の子でないことを知っていたが、知らないふりをしていた。
そうやって、皆が皆、秘密を持ち、悟られないようにかばいあおうとしていた。

真実をすべてさらけ出すことで、杏の罪、少年の為したことも露わになる。
それで誰が救われるのか。
湯川は杏にすべてを話す。
少年には、君は一人ではないと放つ。





*****
映画『真夏の方程式』感想 - 琥珀色の戯言
「真夏の方程式」感想(ネタバレあり) - もるるんのよくばりポケット
『真夏の方程式』 ミステリーの危うさ 映画のブログ

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