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2013年03月22日 (金) | 編集 |
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)
池井戸 潤

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫) 鉄の骨 (講談社文庫) オレたち花のバブル組 (文春文庫) 下町ロケット オレたちバブル入行組 (文春文庫)
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池井戸潤。

銀行モノかなーと思ったらそうではなく。
三菱のリコール事件をベースにしたお話でした。
主役は、三菱製のトラックを使用している運送会社。
タイヤが外れて死傷事故を起こしてしまい、しかも整備不良と判断されたことで会社も家族も、世間の風当たりが強くなり。
一方、三菱・・・じゃなくホープ社やメインバンクのホープ銀行では、徐々に整備不良ではなく車そのものの欠陥でリコールすべきものであったことが明かされ、隠蔽しようとする役員らもいて。
被害者遺族、警察、週刊誌の記者などなど多彩な登場人物。
最終的には欠陥が暴かれ、役員らは逮捕となるわけですが、途中なんども壁にぶち当たり、立ち向かう姿を、ご都合主義ではなくリアルに描いていて、感情移入しまくりで一喜一憂しながら、止められずにあっという間に読み切ってしまいました。
こういうの読むと血がたぎりますね(笑)





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