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2012年09月28日 (金) | 編集 |
誰も守ってくれない スタンダード・エディション [DVD]

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殺人犯の家族がマスコミ等に叩かれるなか、刑事(佐藤浩市)が犯人の妹・沙織(志田未来)の保護をするというお話。

警察の不手際で母親は自殺、沙織は彼氏にも売られて、なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだと苦しむ。

序盤の佐々木蔵之介扮する記者の執拗な追い込みが、役に入り込んでいて良かったです。
この記者と刑事との対決って感じになるのかと思ったら、だんだんマスコミよりもネットの書き込みの方がヤバイって雰囲気になってきて。
確かにネットに情報は出回りますが、マスコミの取材もどうなのかと。
後者は頭だけで途中からはネットの書き込みのひどさを強調する感じでした。
佐々木蔵之介はどうなっちゃったんだ。。。
佐藤浩市も志田未来も好きな役者なので、そういう観点では見ていられましたが。

最終的には、志田未来は佐藤浩市に心を開き、警察に事件当日の兄のことを話すということで終わる。
この後この家族には、父と妹しか残されていないわけで、家も特定されてて、ご近所付き合いもできず、学校にも戻れず、そっちの方が悲惨だと思うんだけど。
あと、冒頭で、家庭裁判所の人がやってきて、姓を変えるために離婚して再婚して、母の姓にするって手続きをやってたんだけど、そういうことするんだな~と。





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映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評 誰も守ってくれない
『誰も守ってくれない』 - 京の昼寝~♪
映画「誰も守ってくれない」試写会当る。 - 「ボブ吉」デビューへの道。

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2013/01/20(Sun) 07:32:16 |  京の昼寝〜♪