• 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
2012年09月11日 (火) | 編集 |
リベルタスの寓話 (講談社文庫)
島田 荘司

リベルタスの寓話 (講談社文庫)
魔神の遊戯 (文春文庫) 溺れる人魚 (文春文庫) UFO大通り (講談社文庫) 摩天楼の怪人 (創元推理文庫) 最後の一球 (文春文庫)
by G-Tools

島田荘司。

ネタバレあり。





「リベルタスの寓話(前編)」、「クロアチア人の手」、「リベルタスの寓話(後編)」からなります。
事件はクロアチアで起こります。
4人の男の遺体、4人とも性器を切り取られ、3人は首を切断され、1人は内臓を全部抜かれているという奇怪な現場。

現場にいない御手洗が電話越しに事件を解決します。
あいかわらず御手洗はスーパーマンと化しています。

事件の根っこは、ユーゴ紛争。
事件に関係するものとして、ネットゲーム、RMT(リアルマネートレード)という最近のキーワードも出てきます。
島田荘司はよく知ってるなぁと驚きますね。





* * * * *
晴れたる空は花の色  リベルタスの寓話-島田荘司
リベルタスの寓話 島田荘司著 シンさんの偽哲学の小部屋
リベルタスの寓話 - りんの活字中毒な日常--ミステリー、ファンタジー小説が私の生きがい---

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック