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2012年08月02日 (木) | 編集 |
UFO大通り (講談社文庫)
島田 荘司

UFO大通り (講談社文庫)
魔神の遊戯 (文春文庫) 摩天楼の怪人 (創元推理文庫) 最後の一球 (文春文庫) 溺れる人魚 (文春文庫) リベルタスの寓話 (講談社文庫)
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ネタバレあり。


島田荘司。

「UFO大通り」と「傘を折る女」の二編収録。


「UFO大通り」
人が死んだ近所のおばあちゃんが、浦の山にUFOがやってきて戦争していたのを見たという。
なんじゃそりゃって展開から、死の真相を御手洗が解いていきます。
こてこての刑事が出てきてやや辟易。
こういう手合いの人間は嫌いです。


「傘を折る女」
深夜にずぶ濡れの女が傘を車に轢かせて折っていた。
その近所では殺人事件が起きていた。
現場を見もせずに、御手洗が謎を解いていきます。
どんだけ頭良いんだよと突っ込みたくなるような推理っぷり。


どちらもパンチの効いた感じではなかったですが、サクサク読めて面白かったです。





* * * * *
晴れたる空は花の色  UFO大通り-島田荘司
『UFO大通り』 おさるのゆくえ
島田荘司『UFO大通り』 - 積読自慢はカッコワルイと思います。
脆く儚く過ぎ去る全ての事象の断片 UFO大通り

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