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2012年04月18日 (水) | 編集 |
図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
有川 浩 徒花 スクモ

図書館戦争  図書館戦争シリーズ(1) (角川文庫)
図書館内乱  図書館戦争シリーズ(2) (角川文庫) 空の中 (角川文庫) 図書館危機 図書館戦争シリーズ3 (角川文庫) 図書館革命 図書館戦争シリーズ4 (角川文庫) 別冊図書館戦争II (図書館戦争シリーズ 6) (角川文庫)
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有川浩。

メディア良化法なる法律ができて、公序良俗に反する本は武力によって取り締まられるという時代。
図書館はこの武力に対抗できることを認められており、図書隊という武力を保持している。
という設定。
この辺の設定からなんか物々しさを感じてしまったら、、、まぁ実際武力衝突シーンもあるので物々しくはありますがメインはそこじゃありませんので、大丈夫です。

学生時代に図書隊員に助けられた笠原郁が、図書隊に入隊し、上官やら同期やらとともに図書を守り、表現の自由を守る中で、恋に目覚める(←これがメインです)。
で、これがかゆいです。
とにかくかゆいです。
でも、かゆい話ばかりではなく、まじめに自主規制の問題とかも出てきたりするので、そういうところも面白いです。
その辺詳しく話し出すと、本の紹介じゃおさまらなくなるのでやめておきますが。

あと、巻末に、有川浩と児玉清の対談が載っているんですがこれも良いです。
あとがきとか対談とか全部読みましょう。
解説はどうでも良いけど。





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「図書館戦争」革命のつばさ - 人間万事塞翁が万馬券 Rascal's running diary
図書館戦争 革命の翼 - まりねこの足あと
「図書館戦争」を読む。 ちび猫ぽりんの散歩道
101:有川浩 『図書館危機 図書館戦争シリーズ〈3〉』 - 金木犀、薔薇、白木蓮
CameHachi ~八開的デジカメ日記~ 図書館戦争 - 有川浩

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久々の長文レポでーす。遅れて申し訳ないです <図書館戦争との出会い> まず、私と「図書館戦争」との出会いは、後輩K(読書好き男子)の勧め。 でも時間がなくてなかなか読めず
2012/09/25(Tue) 00:29:59 |  まりねこの足あと
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