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2005年11月19日 (土) | 編集 |
清水寺

778年、延鎮(当時は賢心という名)開創。
780年、坂上田村麻呂が延鎮に出会い、仏殿を寄進。
音羽の滝は我が国十大名水の筆頭にあげられるが、ここから「清水寺」の名がおこった。

言うまでもないことだが、本堂・奥の院から眺める景色はとても良い。
ものの本では、春の桜、秋の紅葉と取り上げられている。
今回は後者だったので、次は春の桜を狙って行きたい。
また、春・秋には夜の特別拝観というのもあるようなので、こちらも見てみたい。

仁王門


三重塔
051119_04.jpg

本堂手前から
051119_05.jpg

奥の院から
051119_06.jpg


051119_07.jpg


清水寺の地主神社は、えんむすびの神がまつってあった。
行ってみると、修学旅行らしき女子中高生がわんさか。
楽しい年頃なのだろうと思った自分に、少し複雑な気持ちに。

地主神社
051119_08.jpg


最後に、御詠歌を。
「松風や音羽の滝の清水を むすぶ心は涼しかるらん」
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コメント
この記事へのコメント
清水寺
何度訪ねてもいいところですよね。
TBありがとうございました。
2006/01/02(Mon) 17:07 | URL  | 善屋藍苺 #-[ 編集]
>善屋藍苺さん
ようこそいらっしゃいました。
今度は違う季節の清水を楽しんでみたいと思います。
2006/01/03(Tue) 16:46 | URL  | 月 #JalddpaA[ 編集]
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私の京都散策にはいくつかのコースがありますが、今日は時間があまりないので、清水さんから八坂さん界隈をぶらりぶらり、祇園でまったりランチと言うコースにしました。清水寺へはバス移動です。京都駅からのバスが初心者にも解かり易く、移動に便利になっています。さすが
2006/01/02(Mon) 17:04:13 |  東京日和