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2011年10月23日 (日) | 編集 |
のぼうの城 上 (小学館文庫)
和田 竜

のぼうの城 上 (小学館文庫)
のぼうの城 下 (小学館文庫) 忍びの国 (新潮文庫) 水の城―いまだ落城せず (祥伝社文庫) 小太郎の左腕 (小学館文庫) 哄う合戦屋 (双葉文庫)
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豊臣秀吉の北条征伐の一貫である、石田三成による忍城攻防戦を描いたもの。
忍城の城代、成田長親は、でくのぼうだというところから、のぼう様と呼ばれていた。
石田三成が大軍を率いて攻めてきて、圧倒的な兵力差があって、でくのぼうで守り切れるのかと。

実あまりは期待していなかったのだけど、歴史ものだし、世の中では売れてるし、ということで読んでみたら、かなり面白くあっという間に読み終わってしまった。
食わず嫌いは良くないですな。

映画化もされるらしい。
野村萬斎が、のぼう様の役のようだけど、ちょっとイメージ違うかな。
もっと茫洋とした感じの人が良いような。





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「のぼうの城」と「おやすみラフマニノフ」 - アンダンテ あっち行って ホイ♪ - Yahoo!ブログ
真紅派同研 のぼうの城
『忍びの国』 和田竜 KOROPPYの本棚
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伊賀国と、織田勢との戦いを描いた、歴史小説。 とにかく一人ひとりが、生き生きとしています。 伊賀側も、織田側も、数多く描かれていますが、どれもキャラがくっきり。 一癖も二癖もあるけれど、どこか憎めない
2014/03/12(Wed) 18:46:29 |  KOROPPYの本棚