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2011年10月22日 (土) | 編集 |
吾輩は猫である (新潮文庫)
夏目 漱石

吾輩は猫である (新潮文庫)
坊っちゃん (新潮文庫) 三四郎 (新潮文庫) こころ (新潮文庫) 草枕 (新潮文庫) 門 (新潮文庫)
by G-Tools

言わずと知れた夏目漱石の著。
まだ読んだことなかったので。
猫好きとしては一応、ねぇ?

「坊っちゃん」は読みやすかったけど、こちらは結構大変だった。
なんかくどい感じで。
珍しく解説読んだけど、漱石は元々そういう作風だそうだ。
最初の方は読みやすかったのは、高浜虚子が指摘していたからだそうだ。

あ、話としては、猫目線で、その飼い主である学校の先生とそれを取り巻く人々を描いたもの。
ちょっとした洒落とか皮肉とか交えて、面白おかしく、という雰囲気。
でも、上に書いたくどさがあって、とりあえず読破することだけを目標にしました^^;

最後のシーンは、悲しい。





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【1月20日】 - 活字日記
おおた 葉一郎 の しょーと・しょーと・えっせい「吾輩は猫である」を読み始める
夏目漱石著・夢十夜 マルジナリア-ウェブリブログ

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