• 08«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »10
2011年06月02日 (木) | 編集 |
江戸開城 (新潮文庫)
海音寺 潮五郎

江戸開城 (新潮文庫)
幕末動乱の男たち〈下〉 (新潮文庫) 幕末動乱の男たち〈上〉 (新潮文庫) 西郷と大久保 (新潮文庫) 寺田屋騒動 (文春文庫) 執念谷の物語 (新人物文庫)
by G-Tools

海音寺潮五郎。

幕末・明治維新、徳川幕府の本拠地江戸城の扱いをどうするか。
新政府(薩長?)にとってみれば、敵の本拠、落としたいが、迂闊に手を出して反攻にあっても困る、思案どころ。
平和裏に解決したい人もいれば、血を奉げよという人もいる。
一方で、260年も一国の中心地であった江戸、首都を天皇のいる京に移せば、江戸の経済は破綻し、市民が路頭に迷うかもしれない。
首都を移すわけにいかないならば、江戸を戦火で消滅させてはいけない。

様々な思惑交錯する中、勝海舟と西郷隆盛の会談等々で、江戸の明け渡しが決まる。





* * * * *
海音寺潮五郎: 江戸開城(あらすじ・感想等):時代小説県歴史小説村
『音の惑星』 on the web... 『江戸開城』―「その日」に力強く迫る史伝…
視聴日記:「篤姫」 第48回「無血開城」|手当たり次第の読書日記

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック