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2011年05月09日 (月) | 編集 |
エコ論争の真贋 (新潮新書)
藤倉 良

エコ論争の真贋 (新潮新書)
アフリカ―資本主義最後のフロンティア (新潮新書) 慶喜の捨て身―幕末バトル・ロワイヤル (新潮新書) 中国「反日」の源流 (講談社選書メチエ) 葬式をしない寺―大阪・應典院の挑戦 (新潮新書) TPPが日本を壊す (扶桑社新書)
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この手の本を読んでるだけで、色々反応がありそうな気がする。
それはさておき。
中立でいようとする気はしますね。
感情論・精神論という印象はなし。

途上国の方の意見として、「先進国は、我々の発展を妨げる気か。先史に留まっていろというのか」といったようなものが紹介されていて、さもありなんと肯く。
そりゃ彼らからすれば、先進国は勝手に資源を使い環境を破壊してきたのに、今途上国が同じことをしようとしてなぜ止めるのかと。

シーシェパードも紹介されてたっけかな。
どうもエコという正義・大義名分を得た人々は何をやってもよいと思っているらしい。
世の中で一番厄介なのは、己が純粋無垢だと信じて疑わない善なる人。
内心の自由が保障されているのであれば、それは善し、一方でその反対も善いはずだが。

外来種の登場も、生態系を壊しうるとの説。
これはよく報道されていますね。

森林。
木を切るなと闇雲に言う人がいるけど、腐る木もあるし、残すべきもののために間引きも必要なのね。

ああ、この手の話になると、自分自身が冷静ではなく、大義のために何をやっても善し的な、思考停止状態の人への不満爆発になってしまう。。。
良くないですね。





* * * * *
『エコ論争の真贋』:サンチャイ☆ブログ(संचै पत्र):So-netブログ
『エコ論争の真贋』藤倉良(新潮新書 406):昼食難民の新書生活
エコ論争の真贋 雲外の峰
「エコ論争の真贋」 藤倉良著 感想  - 樽井さんの読書&電化よもやま日記

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