• 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011年01月30日 (日) | 編集 |
極北クレイマー
海堂 尊

極北クレイマー
マドンナ・ヴェルデ 死因不明社会 (ブルーバックス) ブレイズメス1990 アリアドネの弾丸 夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫)
by G-Tools

海堂尊。

主人公は今中良夫。

極北大から極北市民病院に赴任。
極北市は、財政が破綻しているという設定の架空の自治体。
ま、あえて「架空の」と言う必要はないか。

極北市民病院の医療は崩壊していて、三枝久広医師の力で何とか成り立っていた。
そこに今中が赴任し、立て直しを図ることとなるが。

三枝久広医師は、「ジーン・ワルツ」に出てきた三枝茉莉亜医師の息子。

速水が近くの救急センター(?)で勤務しているらしい描写もあり。
時系列としては、「ジェネラル・ルージュの凱旋」のあと、ということだね。

三枝久広医師と、これまた「ジーン・ワルツ」に出てきた清川吾郎医師とのやり取りもある。
「ジーン・ワルツ」で語られた話が、本作で明らかになる。


そして、「ブラックペアン1998」の世良雅志も登場。
初々しさはなく、ふてぶてしい世良。
こうやって世界が繋がってくると、ある種の感動がある。

海堂氏は、田口・白鳥を中心に置いた世界をどうやって整理しているんだろう。
今後も楽しみ。





* * * * *
酔眼よれよれ雑記読んだよ 「極北クレイマー」
Fruit Punch 読み終わった本 「極北クレイマー」
『極北クレイマー』-海堂 尊ー - 水彩画と雑記
蒼と碧の幻想 「極北クレイマー」海堂尊
本「極北クレイマー」|<花>の本と映画の感想

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
極北クレイマー 海堂尊 朝日新聞出版 2009年4月 極北クレイマー/海堂 尊 ¥1,680 Amazon.co.jp
2011/07/18(Mon) 15:41:38 |  <花>の本と映画の感想
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。