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2011年01月23日 (日) | 編集 |
ジーン・ワルツ (新潮文庫)
海堂 尊

ジーン・ワルツ (新潮文庫)
ひかりの剣 (文春文庫) ブラックペアン1988(上) (講談社文庫) ブラックペアン1988(下) (講談社文庫) 夢見る黄金地球儀 (創元推理文庫) ジェネラル・ルージュの伝説 (宝島社文庫) (宝島社文庫 C か 1-9)
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海堂尊。

体外受精、代理母が題材。

主人公は曾根崎理恵。
帝華大所属。
三枝茉莉亜のマリアクリニックでも仕事をしている。

閉院間近のクリニックに5人の妊婦。
それぞれの事情を抱えながら、出産に臨む。

女性のほうが、男のぼくにはわからない感想を抱くことだろう。

それにしても、海堂氏は、外科だけでなく婦人科のこともわかるのか?


さて、今まで当ブログでの海堂作品の感想を読んでくださった方へ。
お気付きの方もいるでしょうけれど、もはや「田口・白鳥シリーズ」とは呼んでいられない。
海堂氏の作品は、すべてを合わせて一つの世界を構築している。
登場人物、登場する組織に注意を払っておくと、より楽しめる。
が、覚えていられないので、他力本願で申し訳ないけれど、海堂ファンによる情報の整理を期待しています。


そうそう、菅野美穂主演で映画化されますね。
予告編に出てくる逮捕シーンは三枝久広先生かな。

映画「ジーン・ワルツ」公式サイト





* * * * *
【読書感想】ジーン・ワルツ 或る中年の日記
海堂尊「ジーン・ワルツ」を読んで - 日々日記 - Yahoo!ブログ
世田谷大好き!・増田のぶゆきブログジーン・ワルツと代理出産。
ジーン・ワルツ - 映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評
『ジーン・ワルツ』 - 京の昼寝~♪

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