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2010年06月30日 (水) | 編集 |
対談集 妖怪大談義 (角川文庫)
京極 夏彦

対談集  妖怪大談義 (角川文庫)
完全復刻・妖怪馬鹿 (新潮文庫) 覘き小平次 (角川文庫) 幽談 (幽BOOKS) 百鬼解読 (講談社文庫) 南極(人)
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京極夏彦。

水木しげるをはじめ、錚々たる方々との対談集。
一見、“イイオトナが真面目に、嬉々として妖怪について語っている・・・”雰囲気に見えますが。
読んでいくと、文化・風俗・地史に係わる一つの分野であることが分かってきて、興味深い。
不可思議な事象に理由をつける・・・それが怪(あやかし)だとしても。
幽霊の正体見たり枯れ尾花、と言うけれど、よく分からないものが怖いのは分からないからであって、怪(あやかし)だとしても理由があれば、一応の理解はできる、ということのよう。
そうやって、諸々の事象に理由付けとして生じた妖怪。
では、なぜその理由付けとなったのか、その時々の文化・風俗・暮らしぶりなどと密接にかかわるのが“妖怪学”ということのよう。
奥が深い!





* * * * *
妖怪大談義など、 - ぱあまやさんの庭 - Yahoo!ブログ
「対談集 妖怪大談義」を読んだ ぶら~りネット探訪-ウェブリブログ
対談集「妖怪大談義」について -  All about Beautiful Life with TVXQ

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