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2010年06月15日 (火) | 編集 |
平時の指揮官有事の指揮官―あなたは部下に見られている (文春文庫)
佐々 淳行

平時の指揮官有事の指揮官―あなたは部下に見られている (文春文庫)
重大事件に学ぶ「危機管理」 リーダーシップ 新装版―アメリカ海軍士官候補生読本 危機管理最前線 (文春文庫) わが上司 後藤田正晴―決断するペシミスト (文春文庫) 良い指揮官・良くない指揮官―14人の海軍トップを斬る! (光人社NF文庫)
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佐々淳行。
うるさ型の典型のような人、と思われるだろうな。

曰く、
保身に走りがちなため、いざというときに役に立たない“平時の能吏”タイプが多い。
“乱世の雄”タイプは、平時にははみだしがちだが、非常事態には大いに役立つからそういう人材も活用すべし。
などなど。

管理職のあり方を厳しく述べている。
時代錯誤と受け取る人もいるだろうなと思いつつ、割と共感しています。

カエサル、ナポレオン、ロンメルたちの言に混ざって、ところどころフン族のアッティラ大王の言も引用してあるのが面白い。
アッティラ大王の知名度ってどんなもんなんだ。





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四捨六入 [書評] 平時の指揮官,有事の指揮官

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