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2010年04月28日 (水) | 編集 |
楽園 上 (文春文庫)

楽園 上 (文春文庫)
楽園 下 (文春文庫) 使命と魂のリミット (角川文庫) 孤宿の人〈下〉 (新潮文庫) いつか陽のあたる場所で (新潮文庫) 孤宿の人〈上〉 (新潮文庫)
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宮部みゆき。

『模倣犯』のキーパーソン前畑滋子が主人公。
ライターから離れたいたが徐々に復帰。
事故にあった少年が、どうも人の記憶(?)を読めるらしく、読み取ったものを絵に描いていた。
少年が描いていたものの中に、両親に殺された少女の絵があったが、少年と少女に接点はなく。
滋子は、なぜ少年がその絵を描けたのか追っていく。

この不思議な状態を明らかにするのが面白いという話ではない。
事件に関わった人たちの、どうしようもない、抜き差しならない思いに引き込まれる。
宮部さんはうまいね。
下巻は手放せず一日中読んでしまった。



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いなえしむろ Online 楽園(宮部みゆき)
宮部みゆき 『楽園』 - 自由に気まま生活

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