• 05«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »07
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2010年04月20日 (火) | 編集 |
学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)
斎藤 孝

学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)
論語と算盤 (角川ソフィア文庫) 福翁自伝 勉強なんてカンタンだ! (齋藤孝のガツンと一発文庫) 現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書) 新訂 福翁自伝 (岩波文庫)
by G-Tools

斉藤孝が現代語に訳した、というもの。
有名だけど読んだことなかったこともあり、せっかくの(?)現代語訳だから読んでみた。

タイトルから、お勉強のことが書いてあると、母親が子供に「勉強しなさい」ということが書いてあると、勝手に思いこんでた。
意外と、と言うのもおかしいけど、そうではないのね。
もうちょっと違う観点から、「学ぶこと」そのものを奨める、といった感じ。

それはそれとして、訳本というのは、訳者の個性が出てくると思ってますが、斉藤孝の思いがガンガン乗ったような訳だったな。
斉藤先生は、よく学べという考えを持っていて、それが訳に表れてるような。
そのせいかどうか知らないけど、やや説教がましい感じもありましたね。
読み手によって感じ方は違うでしょうけれど。



* * * * *
読書をしながら子守りをして居ります。 - 脱線グリッシュ(田中 十督日記)
『学問のすすめ 現代語訳』0137 - 1000☆本☆Knock
『学問のすすめ 現代語訳』筑摩書房からいただきました 新田ヒカル公式ブログ
明治の心意気 - 夢酎倶樂部 - Yahoo!ブログ
メタノート 学ぶこと、4つの意味 【書評】学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書)

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。