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2010年04月06日 (火) | 編集 |
世界は分けてもわからない (講談社現代新書)

世界は分けてもわからない (講談社現代新書)
動的平衡 生命はなぜそこに宿るのか 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) 生命と食 (岩波ブックレット) できそこないの男たち (光文社新書) エレファントム 象はなぜ遠い記憶を語るのか
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福岡伸一。

『生物と無生物のあいだに』の著者ですね。
生物、化学、地学といった分野は、この世界そのものを解き明かそうという分野ですが、文系の道を選んだ僕はあまりこの分野のことを知らない。
社会人になって、ニュートンなんかたまに読みますが、ものすごく面白い。
福岡さんは生物学の先生ですが、分かりやすく書いてくれるので、生物学と無縁の人でも読めます。
それも、かなり楽しく。
本書は細胞の話が主です。
それでなんでこのタイトルか?
それは最後まで読みましょう。
ちゃんと分かります。
感動すら覚えます。



* * * * *
うらぢのやるすく 読んだ本10-041 世界は分けてもわからない
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