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2009年11月16日 (月) | 編集 |
後藤田正晴と十二人の総理たち―もう鳴らない“ゴット・フォン” (文春文庫)

後藤田正晴と十二人の総理たち―もう鳴らない“ゴット・フォン” (文春文庫)
わが上司 後藤田正晴―決断するペシミスト (文春文庫) 情と理 -カミソリ参謀回顧録- 上 (講談社+α文庫) 危機管理最前線 (文春文庫) 情と理 -カミソリ参謀回顧録- 下 (講談社+α文庫) 平時の指揮官有事の指揮官―あなたは部下に見られている (文春文庫)
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佐々淳行。
国家レベルの危機管理に、最前線でかかわってきた人のノンフィクションだけあって、とても面白い。
事実は小説より奇なり、と言うけれど、まさにそのとおり。

歴史小説ばかり読んできて、最近は明治以降のノンフィクションを読み出して、ようやく今と繋がってきた。
この知識が活かせれば良いが。

本書の中で印象に残った言葉、
「日本は、“備えあれば憂いなし”じゃない、“憂いなければ備えなし”だ」
至言。



* * * * *
『後藤田正晴と十二人の総理たち』 山本探偵事務所(ココログ版)

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