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2005年10月23日 (日) | 編集 |
屍鬼〈1〉
屍鬼〈1〉


久しぶりに貪るように読んだ本。
ジャンルは・・・ホラーミステリー?ミステリホラー?ミステリーハンター?ヒトシ君人形?(チガウ)

文庫で全5巻。
ある村で続く謎の死・・・衝撃的な真相。
序盤は人物描写が淡々と続く中、じわじわと村人が死に謎が深まる。
中盤以降、謎が明らかになるにつれ、展開がはやくなっていく。
先を読まずにいられない。
昼は仕事で読めないので、当然夜に読み、そして寝不足に(笑
本読みの本領発揮といったところで、文字を餌に生きているような感じだった。
旨かった。

※以下感想。ネタバレ含むので白文字に。読むときは反転させて下さい※

夏野と昭がやられてしまったのは残念。彼らはよく頑張っていたが、子供だけでは難しかったか。
敏夫との接点がもう少しあれば。
と言って彼らまで生きていてはやはりご都合主義的になってしまうのだろうか、仕方がない。
律子もよく頑張っていたのに取られてしまった。この子は可哀想だった。
敏夫、最後の逆転劇に欠かせない人物として良く描かれていたと思う。静心とのやりとりも丁寧に書いてあった。やはりアンチテーゼがないといけない。ご都合主義になっちゃうからね。みんながみんなハッピーってことはないのだから。
2回も「ご都合主義」って言ってしまった。くどいな。

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