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2009年09月05日 (土) | 編集 |
終末のフール (集英社文庫)

終末のフール (集英社文庫)
陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫) 片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2) きつねのはなし (新潮文庫) 砂漠 (Jノベル・コレクション) 中庭の出来事 (新潮文庫)
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伊坂幸太郎。

隕石の衝突で地球滅亡が数年後に迫っているという世界。
そこで生きる普通の人々。
てか、仙台市民。
伊坂お馴染みの仙台市民。

別に地球滅亡を防ごうという、『アルマゲドン』的な話でもなんでもない。
普通の市民の日常。

「終末のフール」、「太陽のシール」、「籠城のビール」、「冬眠のガール」、「鋼鉄のウール」、「天体のヨール」、「演劇のオール」、「深海のポール」の小編集。
「太陽のシール」、「冬眠のガール」が好きです。

それぞれはところどころでつながっている。
作品内外で、「あっ、これはここにつながってくるのか」っていう発見、感動もいつものとおり。
いつものとおりだけれど、毎度感心、感動。
うまいね、ほんと。



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「終末のフール」伊坂幸太郎 - 読書とジャンプ
終末のフール。 - この世界の憂鬱と気紛れ
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 伊坂幸太郎:著 『終末のフール』  終末のフール集英社このアイテムの詳細を見る  「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」  と発表されて5年後。  世界中が混乱し、無秩序がはびこったあとの、  つかのまの落ち着いた世の中。  それでも、あと3年で地
2010/03/16(Tue) 20:48:54 |  miyukichin’mu*me*mo*
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