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2009年09月04日 (金) | 編集 |
織田有楽斎 (講談社文庫)

織田有楽斎 (講談社文庫)
細川忠興―ギリギリの決断を重ねた戦国武将 (PHP文庫) へうげもの 8服 (モーニングKC) 小説・織田有楽斎 幻の茶器 へうげもの―TEA FOR UNIVERSE,TEA FOR LIFE (3服) (モーニングKC (1545)) へうげもの 5服 (モーニングKC)
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織田信長の末弟、織田長益(オダナガマス)。
後、号して有楽(ウラク)。

信長、秀吉、家康の戦国三英傑に関するものを読んでいると脇役として登場する有楽を主人公として描いたもの。
天下をほぼ手中に収めつつも、本能寺の変以後凋落した織田家の長老分として、関ヶ原の戦い、大阪の陣を生き抜く様。
ずっと、脇役に過ぎない、目立たない、ただ織田の血筋であっただけというイメージだったけど、この本を読むと、だいぶ見方が変わります。
物語の力って大きいな。


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戦国・歴史・時代・小説書庫

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