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2009年07月27日 (月) | 編集 |
ネタバレアリ

見てきました。
以前、紹介した映画。

映画『MW』公式サイト

いやー、残念ながら。
手塚の原作を超えるべくもない、と思いつつ。
やはり原作の方がはるかに出来が良い。

主役に、玉木宏、山田孝之を起用したせいか、劇場は、女性客の方が多い。
聞こえてきた会話からは、手塚原作を知らずに来ている方もちらほら。
中学生くらいだったら仕方ないか。
主題曲も若手の今風のグループで。
何を目指して作ったのか良く分からなかった。

2時間ほどの枠に原作の濃い内容を突っ込むのは無理で、原作の設定をもとに、今風にアレンジした、いわゆる“ありがちな”映画だった。
石橋凌自身は悪くないと思うのだけど、彼が演じた刑事のキャラがどうも。

映画冒頭から結城(玉木)が追われてるし。
そんなドキドキ感は全然要らない。
結城の心の奥底とか、賀来(山田)の苦悩・葛藤とか、もうちょっと表現したら。
冒頭だけでかなり時間無駄にしたよね。

結城の残酷さ(自分としてはえぐさ、と言いたいが、言葉のニュアンスは人それぞれってことで)も、原作の方がきつい。
映画だと、ただ冷淡なだけで。
なんていうか、ちょっと違うような。
玉木の風貌は、結城にはまってたけどね。

この映画を気に入った方には申し訳ないけど、どうも誉めるところがあまりないように感じました。

原作読んでない方は、読むことをおすすめします。
原作の方がずーーーーーーーーーーーーーーーーっと面白いと思いますよ。

MW(ムウ) (1) (手塚治虫漫画全集 (301))

MW(ムウ) (1) (手塚治虫漫画全集 (301))
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