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2009年04月27日 (月) | 編集 |
播磨灘物語〈1〉 (講談社文庫)
司馬 遼太郎

播磨灘物語〈1〉 (講談社文庫)
播磨灘物語〈2〉 (講談社文庫) 播磨灘物語〈3〉 (講談社文庫) 播磨灘物語〈4〉 (講談社文庫) 箱根の坂〈下〉 (講談社文庫) 箱根の坂〈上〉 (講談社文庫)
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秀吉の参謀、黒田官兵衛。
官兵衛の親の代からを描く。

以下、略歴。
官兵衛の祖父は播磨の小寺家に仕えたことから、官兵衛も小寺家に仕える。
信長から中国地方司令官に任命された秀吉を見込んだ官兵衛は、小寺家に織田家に付くよう進言、しかし受け入れられず孤立。
官兵衛の見込みはあたり、以後秀吉の参謀として活躍。

と、そんな彼の生涯を描きます。
官兵衛は、頭が良すぎて秀吉に恐れられ、あまり大した土地を与えられず。
息子の長政は、関ヶ原の戦いのときに家康についたことで、現在の福岡県で大大名となる。

ちなみに、“福岡”の地名は、黒田家がいた備前福岡に由来してます。

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