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2009年04月26日 (日) | 編集 |
ドキュメント 裁判官―人が人をどう裁くのか (中公新書)
読売新聞社会部

ドキュメント 裁判官―人が人をどう裁くのか (中公新書)
ドキュメント検察官―揺れ動く「正義」 (中公新書) ドキュメント弁護士―法と現実のはざまで (中公新書) 裁判官はなぜ誤るのか (岩波新書) 裁判官が日本を滅ぼす (新潮文庫) 法科大学院―弁護士が増える、社会が変わる (中公新書)
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裁判官には常識がない等々、裁判官を揶揄するような本が多く出回ってきている気がしますが、本書は2002年の初版後、第5版まで至っています。
裁判官という職業の実態や、裁判官の苦悩を掴むことができます。
本書も読んで、揶揄するようなものも読んで、ということで、裁判官に対する理解を深めていけば良いのかななどと思います。

司法試験合格を目指すため、勉強以外にことに手が回らず、常識がないと言われるような状況になった方もいるのかな。
結局はどんな職業でも色んな人がいるということだと思いますが、判決を下すという特質上、厳しい見方をされる部分もあるのかも。

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