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2008年11月24日 (月) | 編集 |
巷説百物語 (角川文庫)
京極 夏彦

巷説百物語 (角川文庫)
続巷説百物語 (角川文庫) 後巷説百物語 (角川文庫) 続巷説百物語 (文芸シリーズ) 嗤う伊右衛門 (中公文庫) 嗤う伊右衛門 (角川文庫)
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京極堂とは違うシリーズもの。
舞台は江戸であるけれど、不思議な事件を怪になぞらえ解いていくあたりは京極堂シリーズに通じる。
『小豆荒い』、『白蔵主』、『舞首』、『芝右衛門狸』、『塩の長司』、『柳女』、『帷子辻』を収録。
事件解決のキーマンは、毎度同じ。
読み進めると、お馴染みの面子という感覚になってくる。
擬音の使い方が上手い。
一話読み終わらないと気になって眠れないので、時間のあるときに一話ずつ読みましょう。



* * * * *
ぶんこや『巷説百物語』 京極夏彦 【by ぶんこや】
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コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
TBをありがとうございました。

たしかにこれは、一話読み終えないと気になって、ぞわぞわ怖くて眠れませんね(笑)

またよらせていただきます。
2008/12/01(Mon) 23:11 | URL  | ぶんこや #-[ 編集]
>ぶんこやさん
コメントありがとうございます。
そうなんですよねー、謎が分からないとどうにもこうにもすっきりしません…。
京極作品を読むときは、気合が要ります(笑)
2008/12/07(Sun) 20:46 | URL  | 月 #-[ 編集]
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