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2008年09月29日 (月) | 編集 |
エコを志向する人は一回読むべきだと思います。


偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))
武田 邦彦

偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する (幻冬舎新書 (た-5-1))
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世の中エコエコと言っているけど、ホントに意味あるのかいなと思っていた。
良いことをしようとする心を否定するわけではなく。
「効果があるならば良いよ、効果がないならば何のためにやっているの?」と。
でも、こういうこと言うと、「やろうとすることに意味がある」って反論きそう。
そうじゃないと思うんだが。
良いことをやろうというなら良い結果を出してください、と。
でも大義名分(真にそうでなくとも)を持った人に異論を唱えると抹殺されるのが世の常。
純粋な人ほど大義名分、錦の御旗で押し寄せてくるような怖さを感じる。
僕はそう思ってるんです、感じてるんです。
でもおおっぴらには言えずにおりました。
で、本書読んで、書評見たら同じことを思っている人がたくさん!
自分だけじゃなかったと思って安心。

本書は、世の中で行われている“地球のために、環境のために良いこと”の真偽を問う。
蒙を啓かれた感があります。
筆者の中立な立場でいよう、理詰めで議論をしようというスタンスは良いです。



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