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2008年08月07日 (木) | 編集 |
異邦の騎士 改訂完全版
島田 荘司

異邦の騎士 改訂完全版
斜め屋敷の犯罪 (講談社文庫) 御手洗潔の挨拶 (講談社文庫) 暗闇坂の人喰いの木 (講談社文庫) 御手洗潔のダンス (講談社文庫) 占星術殺人事件 (講談社文庫)
by G-Tools

島田荘司。
ネタバレアリ。





記憶喪失の男の記憶を辿っていくうちに、事件の全貌が明らかになる…あれ、前にどこかで?
ああ、『ネジ式ザゼツキー』だ。
読む順番と発刊の順番にあってないから、「ネジ式が異邦の騎士とかぶってる?」という方が正しい感覚なのかもしれないが。

それはともかく。
いくつか御手洗シリーズを読んでいるからだろうけど、一番感動が大きかったように思う。
初めての御手洗シリーズでこれを読んでもたいした感動は得られなかっただろうな。

ああ、そうだよ、石岡君だよ。
石岡君。
これを書きながら“その部分”を読み返しても鳥肌が立つ。
良子のことはせつないな。
悲しい。



* * * * *
「本のことども」by聖月 ◎「異邦の騎士」改訂完全版 島田荘司
「いろいろ感想文」 「異邦の騎士(改訂完全版)」(島田荘司)
たか@ヒゲ眼鏡の探偵小説趣味(古典派宣言)異邦の騎士
異邦の騎士 大久保康雄~風の記憶
Blanc Casse--- 島田 荘司  「占星術殺人事件」、「異邦の騎士」、「斜め屋敷の犯罪」

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コメント
この記事へのコメント
お月様へ
  お久しぶりです。

  そうでしょね。これは御手洗・石岡コンビに愛着を持っている人にはたまらない作品でしょうね。
  私は、ある人が「御手洗シリーズの中の最高傑作」と紹介していたので、2作品目でこれを読んだのですが、そんなにピンときませんでした。愛着が薄かったのでしょう。

 ところで、偶然ですね。今『ネジ式ザゼツキー』を読み終えたところです。
2008/08/10(Sun) 11:03 | URL  | kei #-[ 編集]
>keiさん
そうなんです、それなりの数を読んできたからこそ感慨深いものがありました。
「ネジ式」はどうでしたか?
いや、じきにブログで感想書かれるでしょうから、それまで待ちましょう。
2008/08/10(Sun) 22:13 | URL  | 月 #-[ 編集]
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2008/08/10(Sun) 18:37:33 |  「本のことども」by聖月
異邦の騎士 改訂完全版  を読む。島田荘司の探偵小説。名探偵は御手洗潔。御手洗潔、最初の事件。  実はデビュー作以前に書かれていたものだそうで(ボクが読んだのは近年の改訂版)、そのせいかいつもの御手洗物とどうも様子が違うなあ? という違和感があったので
2008/08/11(Mon) 03:09:51 |  たか@ヒゲ眼鏡の探偵小説趣味(古典派宣言)