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2008年05月25日 (日) | 編集 |
人事の日本史
遠山 美都男 山本 博文 関 幸彦

人事の日本史

by G-Tools

昔も今も、組織にあって人事は必ずあるもの。
本書は、聖徳太子から井伊直弼までを題材に“人事が歴史を動かした”という視点で歴史、組織、人事について語る。
上にあげた二人以外に、菅原道真、平将門、平清盛、源頼朝、武田信玄、上杉謙信、織田信長、徳川家康、長谷川平蔵(世に言う“鬼平”)などがあげられる。
旗本や大奥についても述べられていて興味深い。

筆者も語っているが、人事にかかわる、執念、嫉妬、満足など(ポジティブなのが一つしかないな^^;)は、現代の会社員と何ら変わらない。
人のやることは、形が変わっても質は同じなのだな。

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