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2008年05月06日 (火) | 編集 |
死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
伊坂 幸太郎

死神の精度 (文春文庫 (い70-1))
空中ブランコ (文春文庫 お 38-2) チルドレン (講談社文庫 (い111-1)) グラスホッパー (角川文庫 い 59-1) ラッシュライフ (新潮文庫) アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
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伊坂幸太郎。

映画にもなってる。

死神が死を目前に迎えた人間の前に現れ、その人間を生かすかどうかの最終判断を下す。
短編4つ。
だけど、さすが伊坂、伏線があって、最後まで読みきったときに、物語というよりは作品の構成に感動。
ストーリーももちろん面白いので、どんどん読んでいくのだけど、伊坂作品は構成に対する感動・驚きみたいなのも大きい。
で、それが快感だったりする。
「やられたーッ」ってね。
「巧み」って言葉が合うかも。



* * * * *
死神の精度-読書感想文 と ブツブツバナシ
本のある生活死神の精度
『死神の精度』伊坂幸太郎-著 - ヘーゼル☆ナッツ・シネマBOOK
宙の本棚「死神の精度」伊坂幸太郎
「死神の精度」 伊坂幸太郎|流石奇屋~書評の間

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