島田 荘司

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島田荘司。
久々にブックオフにて出あう。
相変わらず分厚いなー。
どんどん読めてしまうけど。
今回はある時点以降の記憶をとどめておけない男の話。
彼が作った絵本が、彼の記憶にもとづくものだと御手洗は言う。
その絵本と記憶のなぞを解き明かしていくと、彼の症状の原因となる事件が浮かび上がり、そして例によって御手洗はそれを解決する。
普通の人では結び付けない事柄を結びつけ真実に至る。
そこに御手洗のすごさを演出する、いつもどおり。
トリックとかは、まぁぼちぼち。
絵本の中身は好きだなぁ。
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ネジ式ザゼツキー - 作品感想群
島田荘司「ネジ式ザゼツキー」 - フォーチュンな日々(仮)
ネジ式ザゼツキー(続き) - ミステリカモ(´・ω・)(・ω・`)ネー
『ネジ式ザゼツキー』(本の感想) - よろずことのは - ミステリ,御手洗
【小説】島田 荘司「ネジ式ザゼツキー」|Bohemian Rhapsody
『ネジ式ザゼツキー』 島田荘司 (講談社ノベルス) のたり日記
アルファ・ラルファ大通りの脇道ネジ式ザゼツキー
2006年05月31日|一日一冊 読書評
