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2007年11月15日 (木) | 編集 |
「負け組」の戦国史 (平凡社新書)
鈴木 眞哉

「負け組」の戦国史 (平凡社新書)
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「勝ち組」「負け組」と騒がしい現代に対し、昔だって「勝ち組」「負け組」があったんだという。
具体的には戦国時代に敗れていった大名たちについて、どうして敗れたかを分析。
ま、分析といったところで、何かすごい理論があるわけでもなく、いかにして敗れたか、その経緯を述べている。

改めて再認識したのは、石田三成とか真田昌幸とかは「負け組」で、山内一豊なんかは「勝ち組」で、個人の能力と「勝ち組/負け組」の差とは別次元の問題なのかと。
石田・真田あたりの能力はかなり群を抜いていたけど負け組となったし、山内一豊はたいして能力も無いのに土佐一国の大名となった。
作者自身も「ツキと言ってしまえばそれまでだが」といった感じで述べている。



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雪見障子の此方から 〈負け組〉の戦国史
■〈負け組〉の戦国史 鈴木 真哉 ついでに「信長」 工藤 かずや, 池上 遼一|勤務医 開業つれづれ日記
日本の歴史 〈負け組〉の戦国史 (平凡社新書 (391))

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