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2007年11月14日 (水) | 編集 |
キャラ化するニッポン (講談社現代新書)
キャラ化するニッポン (講談社現代新書)

日本人がキャラ化しているという話。
日本人は昔からキャラクターが好きで、キャラに対する抵抗が少なかった。
そしていまや自らキャラ化して、キャラ設定しないと生きていけないという。
しかしそれっていわゆる「個性がある/ない」と同じ議論では。
全体的に根拠が薄弱のように思われる。
「ん~、そうかな」と思うところがしばしば。
読み物としては面白いですよ。
「それをそんな風に解釈するか」と。
ただ「そうだ!日本はキャラ化してるんだ!」とまでは思わない。

興味深かったのは、ネットの世界にもう一つの自分をおくときのそれをもキャラだと言っていた所。
梅田望夫の『ウェブ進化論』か『ウェブ人間論』かで、梅田はネットにもう一個人格を置いているかのようなことを言っていた。
論者・論点が違うと共通のテーマにこれだけ違いが出てくるか。

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