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2007年09月10日 (月) | 編集 |
島田荘司。
すっかりはまってる。

ネタバレと疑問あり。
読まれた方は僕の疑問に答えを与えていただけると嬉しいです。

アトポス (講談社文庫)
アトポス (講談社文庫)


とにかく分厚い。
約1,000ページ。
持ち歩くのがしんどいので家で読む。
というか家にいるときずっと読んでた。
途中からもう抜け出せなくなってしまった。

さて、御手洗。
死海のほとりに白馬で登場て。
ここだけは笑ってしまった。
さすが御手洗。
しかし毎度のことながら、あとからやって来て状況聞いて解決。
主人公の割りに極端に登場シーンが少ないような。
強烈なキャラだからあれくらいで良いのかもだけど。

松崎レオナ。
犯人くせぇと思っていたけど、思わせてるだけだろうなぁと感じながら読んでいた。
どうも初登場ではないらしい。
そうと知っていたら最初から犯人ではないだろうなぁと思って読んでたかも。


一つ目の疑問。
ルイスがレオナの家に行ったとき、撃ったのはホントにレオナ?
ラリってるときだったのかしら。

二つ目の疑問。
人魚の尾びれは何でできてるの?
バートは腿を切られてたんだよね。
うろこの刺青入れても「ひれ」にはならないような。
よく分からない…。



* * * * *
RED MYSTERY ROOM  秘密の会話/『アトポス』島田荘司
アトポス - さんまちゃんよろよろ日記
青春絶縁体 アトポス
たか@ヒゲ眼鏡の探偵小説趣味(古典派宣言)アトポス

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アトポス を読む。島田荘司の本格探偵小説。名探偵役は、御手洗潔。 うーん、なげえー! 最長記録更新であります。京極堂だって、ここまで長くないぞ! これはあれだな、あの女が出て来るからいけないんだな。『水晶のピラミッド』に似た構造の物語。あれも事件と....
2007/09/10(Mon) 23:59:26 |  たか@ヒゲ眼鏡の探偵小説趣味(古典派宣言)