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2007年06月30日 (土) | 編集 |
桂東雑記 5 (5)
桂東雑記 5 (5)


前にも書いた、僕の師匠の師匠と(一方的に)思っている、白川静先生のメッセージ。
専門は漢字。
その起源、意味を問う。
部首、作りの意味を分かりやすく説き、関連して生まれた字を紹介する。

漢字は難しいと思う方もいるようだけれど、白川先生の本を読めばまったくそんなこと思わないんじゃないか。
安易にカタカナを使っているけれど、その意味は人それぞれ微妙にずれがあって、余計にコミュニケーションに齟齬を来たしているような気がする。
白川先生の本を読んで、漢字に親しんだら、きっとそんなことはなくなると思う。

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