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2007年05月04日 (金) | 編集 |
こないだアナウンスしたラオウ昇魂式に行ってきた。

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当日はあいにくの雨。
「なぜ今日に限って?」なんて思っていたが…。
いや、これは…

ラオウの魂に天が泣いている!

ラオウを悼む涙だったんだな。

それにしても寒かったが。
来賓はお堂の中に入れたようだけれど、われわれ一般人は外。
そうそう、あとでニュースを見たら、雨にもかかわらず3000人もいたそうな。
さすがラオウ!

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駐車場のスクリーンで、昇魂式の様子を見る、と。
みんな傘差してるから後ろにいたら見えないよっ!
待ち時間含めて3時間くらい外にいたので風邪をひくかと思った。
弔問客(観客?)も、時間の経過とともに減り、終盤はかなりスクリーンに近いところまで進むことができた。


ちなみに、ケンシロウとユリアも外。

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そうそう、ジャギまで…?

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気を取り直していきましょう。
献花も多数。
阿部寛、原哲夫、北条司。
すごい顔ぶれ、さすが拳王ラオウ。
人の価値は葬式のときに分かると言うが、まさにラオウの価値を表している。

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ラオウをはじめとする北斗の兄弟と闘った人々の遺影もあったので、その一部を紹介しよう。

将星・聖帝サウザー(南斗鳳凰拳)、仁星シュウ(南斗白鷺拳)、義星レイ(南斗水鳥拳)
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南斗五車星・山のフドウ、南斗五車星・雲のジュウザ、南斗五車星・炎のシュレン
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北斗の次兄トキ、南斗五車星・山のフドウ
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ラオウの言葉も紹介しよう。

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後者は、師リュウケンを手にかけた際の言葉。
継承権のないラオウがリュウケンを襲ったとき、「そんなことは神が許さぬ」と言われ、返した言葉。

さぁ、いよいよラオウの遺影。

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このためだけに新たに書き下ろされたとのこと。

愛馬・黒王号に跨る英姿。
今にも動き出しそう。
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寒い中最後までがんばった参列者の方々に贈りたい。

あなたもまさしく強敵ともだった。

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