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2007年03月02日 (金) | 編集 |
映画「墨攻」(ぼっこう)公式サイト

こないだ、原作を読んだことがあると書いた映画「墨攻」を観てきた。
近代戦の映画だとドンパチやってるだけだけど、火器が発達していない時代の戦闘シーンは迫力があって良いですな。
血沸き肉踊る感じが。

ところで、革離(アンディラウ)が矢一本で尊敬を集めるシーンはさすがに無理があったような。

弓隊で抜擢された方、ロードオブザリングのオーランドブルーム(エルフ役。弓の名手)っぽかった。

ヒロインと結ばれなかったのは良かった。
結ばれてハッピーエンドとか言われても冷めるので。

ラスト、子供たちを引き連れていくのは、マンガ版を意識してるのかと思われた。

雄大な感じの音楽は好き。


歴史モノつながりで、反町のチンギスハンも見ようかと思う。
蒼き狼云々といっているけど、モンゴル族の先祖が蒼き狼と白き牝鹿であったということであって、チンギスハンが蒼き狼と呼ばれたわけではないと思うんだけど…記憶違いかな。
チンギスハンの長男ジュチは、チンギスハンの嫁が別の部族にさらわれて、帰ってきてから産まれたために、チンギスハンの子かどうか分からない(今でも議論されている)ことから、“客人”を意味する“ジュチ”という名前がつけられた。
CM見た限りではここを軸にするのかなって思った。
エキストラで良いので、ちと馬に乗りたかったな。



* * * * *
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コメント
この記事へのコメント
なぜか気になる
TBありがとうございます。
管理者プロフィールのダンディなお写真は“白洲次郎”でしょうか?
気になる・・・。

2007/03/05(Mon) 11:23 | URL  | ナマケモノ #-[ 編集]
TBありがとうございました
いろいろと突っ込みどころも満載の映画でしたが、あまりのアンディ・ラウのかっこよさに惚れ直しました。
その噂の「蒼き狼」も見てまいりましたが、あまりの学芸会的演技に、思いっきり萎えてしまいまして・・・。
いやーー、ひどかった。期待などというものは是非どっかにしまって行った方がいいかと思われます。まあ、私もあの面子で、角川ですから、何の期待ももたずに行ったのですが、それでもひどかった。
歴史講座が楽しそうでしたが、いま多忙な季節なので、春休みになったら、ゆっくり眺めにお邪魔します。
2007/03/06(Tue) 08:05 | URL  | sakurai #8zie0QSw[ 編集]
>ナマケモノさん
はい、写真は白州次郎です。
僕が生き方を真似したい方の一人です。
かっこよいです、ほんと。

>sakuraiさん
sakuraiさんにとっての突っ込みどころはどこだったのでしょう?
「蒼き狼」はダメですか~。
馬が観たいので一応見に行こうかな…(どんな理由だ)
歴史講座はこれからも拡充していく予定なのでよかったら見てやってくださいませ~。
2007/03/06(Tue) 21:52 | URL  | 月 #JalddpaA[ 編集]
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原作がコミック、予告編での1人対10万人の戦いとのうたい文句。もしかしたら、荒唐無稽のストーリで戦闘シーンだけの映画。しかし、アンディ・ラウが主演なのだから、そんなこ
2007/03/04(Sun) 06:00:37 |  skywave blog
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原作:森秀樹 漫画「墨攻」(原作小説:酒見賢一 漫画脚本:久保田千太郎)監督・脚
2007/03/04(Sun) 18:45:35 |  TRUTH?ブログエリア
アンディ・ラウ・・かっこいいいい!!
2007/03/05(Mon) 08:34:45 |  迷宮映画館
『墨攻』公式サイト制作データ;2006中:日:香:韓/キュービカル・エンタテインメント:松竹 ジャンル;アクション上映時間;138分 監督;ジェイコブ・チャン  出演;アンディ・ラウ/アン・ソンギ/ワン・チーウェン劇場:2/10(土)TOHOシネマズ川崎◆STORY◆趙と燕...
2007/03/05(Mon) 10:21:41 |  ヘーゼル☆ナッツ・シネマBOOK
墨家の革離(アンディ・ラウ)いい男ですわ~。原作になった10年前の漫画(クレジットで小学館って出ていたな。)の存在も、この映画で初めて知りましたが、読んでみたいと思わせる良い出来です。一難さって、また一難、おまけに・・・・ハラハラドキドキは終盤まで続きます
2007/03/05(Mon) 10:53:33 |  吾輩はナマケモノである。
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