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2007年01月27日 (土) | 編集 |
企業経営入門
企業経営入門


僕はまだまだ下っ端で、とても経営にタッチするようなところにいない。
会社を出て起業でもすれば、途端に“経営者”になるが、今のところ特にその気もない。
現場に張りついて働いている。

会社の内外問わずデキル人も多々いるけれども、あくまで現場の仕事であって、経営とかマネジメントとかではないから、どういう視点で見れば、「経営がデキルとかマネジメントがデキル」とかいう評価をできるのかよく分からない。

実際になるかどうかは別として、そういう立場になってからじゃ遅いだろうと思って、読んでみた。
やったことないことだから、いまいちイメージがつかめなかった。
言わんとすることは分かるのだけど、抽象的な印象を受けた。
自分の経験したことない分野だからなかなかとっつきにくいかも。
本書が良いとか悪いとかの判断はできない。


少し違う話。
戦国時代に、上杉景勝(ウエスギカゲカツ)という大名と、その配下に直江兼続(ナオエカネツグ)という人がいた。
「兼続が主で景勝が従なら、天下は兼続のものだったろう」と言われるほど、兼続の能力は突出していた。
景勝は、上杉謙信の養子。
謙信には子がいなかったので養子をとって、跡を継がせた。
景勝は、偉大な養父・謙信に及ばないことを自覚し、有能な兼続を信頼して国を治めていた。
こういう人たちがいた。
この言葉を知ったときは単に「兼続ってすごい人なんだ」としか思っていなかった。
働いてると、上位者の決裁がないと物事が進まず、歯痒い思いをすることもある。
この言葉はこの辺のことを言っているのかと思い至った。
歴史小説が読まれる理由の一つとして、自分と重ねて、組織での生き方みたいなのが参考になるからというのがあるのはこういうことか。

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