2006年12月30日 (土) | 編集 |
陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション
陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション


友人があんまし良よくない風に言ってたけど、伊坂ファンとしては一応見ておこうかなんて思ったのが間違いだった。
こういうのがあると、また「映画化」がいやになるじゃないか。
もっとちゃんと作れと言いたくなる。
原作と少し違う設定を加えるのはかまわないけど、つまらないなら原作を地で追え。

全体を通して意味不明だよ。
宮部みゆきの模倣犯の映画版に匹敵するがっかりだわ。
せっかくの原作の面白さが~。
田中商店のアイテムなんかせっかくの映像化でもっと活かせるだろう。
やれやれ…。

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