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『占星術殺人事件』
2006 - 12/29 [Fri] - 00:00
占星術殺人事件
初めて島田荘司を読んだ。
ミステリーなので、最初にどんな事件があったか語られるのだが、長いっ!
若干くじけそうになりながらも事件の内容をつかみ、謎解きへ突入。
途中、作者からの挑戦状のページがある。
「犯人は分かったか?材料は全て提供したよ」と。
なんて挑戦的な本だろう(笑)
結果、僕は負けた。
犯人、最後まで分からず。
確かに答えは十分導き出せたろうに。
なんてぼやいたところで、負け犬の遠吠えか。
ところどころ、図とか表とかが出てくるのが面白いな。
斬新というか。
次は何を読もうか。
四半世紀前の作品なれど、斬新さを感じさせるのはやはりすごいね。ミスリーディングがうまかった覚えがある。
ああ、そうだねぇ、すっごい前に出版された作品だもんね。
全然、時代差みたいなものを感じずに読めたよ。
登場人物に語らせてるから、ついついそれに乗ってしまうんだよな、思考が。
もうちょっとこう、俯瞰して見ないと。
次は勝ちたい(笑)
全然、時代差みたいなものを感じずに読めたよ。
登場人物に語らせてるから、ついついそれに乗ってしまうんだよな、思考が。
もうちょっとこう、俯瞰して見ないと。
次は勝ちたい(笑)
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