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2006年12月10日 (日) | 編集 |
博士の愛した数式
博士の愛した数式


「世にも美しい数学入門」を読んだので、観てみようと思いました。
事故の後遺症で記憶が80分しか持たない数学者(寺尾聰)、新しくやってきた家政婦(深津絵里)とその息子(成長後の役として、吉岡秀隆)が、「数式」を軸に絆を強めていくという話。
あたたかく、優しい印象の映画でした。
寺尾聰、深津絵里、吉岡秀隆といった役者のイメージもあるでしょうけれど。
原作は読んでないですが、「数式」なんて一般的にはとっつきにくそうなものをテーマにして上手くできてるなぁと。

映画だと、寺尾聰と浅丘ルリ子の関係がよく分からなかったのですが(過去に何かあった風)、原作だとちゃんと分かるのかな。
読んでみようかという気に。

最近「映画化」に対する嫌悪感が減ってきたかも。



* * * * *
映画「博士の愛した数式」 - 希望の明日へ -
博士の愛した数式★★★★★ - 今日のワン公の映画・よもやま話(≧▽≦) -
漢方薬剤師の日々&映画 博士の愛した数式(映画)
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映画「博士の愛した数式」を観て とみのひとりごと
PLANET OF THE BLUE 博士の愛した数式
「博士の愛した数式」 明日は明日の風が吹く

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 前評判の高かった「博士の愛した数式」、観ました。 評判以上に素晴らしい映画でした!■男女の情念の深さと人間の純粋性の貫徹との限界を描く。 最後の方で、博士(寺尾聡)が記憶を失う直前、義姉(浅丘ルリ子)と能楽を見に行った過去のシーンが撮されます。 博士..
2006/12/10(Sun) 22:26:41 |  希望の明日へ
 泣いた。 そもそも、この映画の予告編を観た時から、既に泣いていた。 「永遠の真実は目に見えない。ここ(心臓のあたりを指差す)にしかないんだよ。」と博士が言うシーンを予告で観る度に、泣いていた。 本編を観ると、実際のこのセリフは、実はちょっと違っていた。
2006/12/11(Mon) 07:16:15 |  とみのひとりごと
こんなに淡々と美しく、心洗われ素直に涙が流れる映画は久しぶりです。『とても潔い数字だ』なんていわれると、すごくほめられたみたいで不思議ですね。『友愛数』なんて命名した数学者はなんとロマンティックなんでしょうか。『なんにも役に立たない数学』に哲学や自然や宇
2006/12/11(Mon) 18:02:02 |  漢方薬剤師の日々&映画
ほんわかしている、ちょっといい話です。見所は、博士の紹介する“数学の美しさ”思わずへぇ~、とボタンを押したくなるような、数字や数式がいくつか出てきます。そして美しい景色ですかね。景色が美しいし、カメラもほとんど動かないので、役者さんが、絵画のなかで演技を
2006/12/12(Tue) 05:15:11 |  PLANET OF THE BLUE
映画「博士の愛した数式」のエンディングの歌を、ソプラノ歌手・森麻季さんが歌われているというので見に行ってきましたが…ちょっぴり期待はずれでした。ラフマニノフの‘ヴォカリーズ’を模したような曲調で録音の状態も悪く、そして歌いこなせてないようにも思われました
2006/12/14(Thu) 09:17:01 |  Kirei no Shizuku*
金、土とスキーに行ってきて(1日目、2日目)、土曜は遅くても夕方には帰るかな~と思い、私の
2006/12/21(Thu) 00:52:40 |  欧風