• 09«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »11
2006年11月18日 (土) | 編集 |
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来


僕は“若者”に入る方だけれども、この本読んでいると、団塊の世代やバブル経験世代に噛み付きたくなる。
筆者はそんなことは意図していないと明言しているけれど。
職場のことを思い浮かべるからか、テンション上がりながら読んでいた。


以下、私見もごっちゃだけど。

年功序列のもと、年を追うごとに給料が上がっていくシステムは、表向き破棄され、成果主義が標榜される。
このため、上の方の世代は、定期昇給が危ぶまれ先行き不安を覚える。
一方、下の方の世代は、成果主義という名の看板の年功序列にあきれる。

見るところ、50代の方々は先が見えているからリスクを取ろうとしていないんじゃないか。
先が見えている、つまり退職なさるかと思いきや、2007年問題で業務ノウハウやら技術が失われるということで、雇用延長という形で“生き残る”方々もいる。

結果、モチベーションが下がる一方、ということか。
輪をかけるように(?)転職市場もはやっているし。
どこにいたって何をやるかが大事なんだから、転職=スキルアップとは思わないけど、周りが転職していると、なんとなく置いていかれた気にもなる。

とりあえず、先のない方々に食い潰されるのは御免だね。

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック