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2006年09月19日 (火) | 編集 |
上野の美術館で「ペルシャ文明展」てのをやっています。
歴史好きなので興味あり、行って参りました。

古代ペルシャとかトルコとかの文明は、西欧のものより良いと僕は思っていますが、やっぱり良かったです。
古代の土器なんかはおもちゃのようでもありますが、少し時代が下ると、造形美というか、当時の技術でどうやってこれだけのものを作ったのかという感動など。
造作の曲線の滑らかさとか、装飾とか。
ダレイオス1世の楔形文字の碑文なんかはかなり感動ものです。
あと、巨大な柱頭とか、どういう計算をしてあれだけのものを作って崩れないように配置したのだろうかとか。

サイトを見てて初めて知りましたが「アケメネスの金、ササンの銀」と呼ぶのだそうな(アケメネス朝(BC550-BC330)、ササン朝(226-651)というのは、それぞれある時期のペルシャの王朝)。
アケメネス朝には金製品の、ササン朝には銀製品の傑作が多かったからだと言う。

「有翼ライオンの黄金のリュトン」なんかがパンフレットの表紙を飾っていて、土産にこれを買っていこうかと思いましたが、元が細かいのでちっちゃい土産だとかなりごちゃごちゃした感じに。
もうちょっとすっきりしている…いや、もうちょっとどころじゃなくって、もうつるりとした「こぶ牛形土器」を模したストラップを購入。

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