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2006年08月26日 (土) | 編集 |
手持ちの小説、新書を消化し、新しい本買う金もないので、寝かせていた本を数冊読んだ。
寝かせているのは、大体仕事関係かそれの延長上にあるものなので、カタイ!
ぁぁ、そろそろゆるい本が読みたい、ぬるい本が読みたいなんて思って本屋へ。
ぶらぶらと見て回るが、なかなか。

そして、ついに発見。

裁判長!ここは懲役4年でどうですか
裁判長!ここは懲役4年でどうですか


どう?このタイトル。
「どうすか」って。
「どうですか」じゃないのよ。
「どうスか」。
そして、表紙の絵がこれまたぬるそうな感じ!
中を開くと下手くそな絵が(すみません)。
来た来た来た。
これだ。
買いだ。
微妙に仕事に関係なくもなさそうだがなんて思いながらも買う。
いいんだよ、ぬるければ。
そう。
イインダヨ。
グリーンダヨ!

…夏休みに突入したせいか、ややテンション高め。

さて、内容はと言うと。
筆者がさまざまな裁判を傍聴して見聞きしたことを面白おかしく綴るというもの。
筆者の、原告、被告、証人、弁護士、検察、裁判官たちへの突っ込み、傍聴マニアとの交流など、なかなか面白い。

いやいや、良かったよ。


なお。
面白おかしく読んだものの、実際の事件での加害者、被害者のことを思うと、かなり考えさせられるものがあった。
一歩間違うと、「こんな本読んで喜んでるなんて、不謹慎だ」と叱られそうな気もする。

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