2006年08月24日 (木) | 編集 |
バトンを必ず受け取る男、月です、コンバンワ。
いや、オハヨウゴザイマス?

漢字バトンなるものが回ってきました。
僕にバトンを回した友人も漢字大好きとのことですが、僕も漢字は好きです。
表意文字は良いですね。
表情があって。
情緒があって。
いかにしてその文字がその意味を持つようになったか、その成り立ちに色んな物語があるのですよ。

白川静という方が、『字通』『字訓』『字統』という本(というか、辞書か?)を書いてます。
図書館でしか見ませんが、たまに見るとすごく面白いですよ。

新訂 字統
新訂 字統



さて、そろそろ本題。
バトンの回答をしましょう。

■「次の人に回す言葉三つ」の漢字に対して、私が持つイメージは?
回ってきたのは「旅」「空」「直」です。
「旅」
人生は旅だね。
…ってイメージじゃないか。

「空」
青い。
でもさ、イメージ考えている間に、「空しい」とか「空虚」とか「空ろ」とかいう読みもあるななんて考えたら、全然違うものになってしまった。
「クウ」と読んだら仏教色な感じだし。
「色即是空」みたいな。
色々あっておもれぇな。

「直」
まっすぐに生きる。

なんかどれもこれもイメージを答えてない気がするけど、許して。

■次の人に回す言葉三つ
考えると難しいなぁ。
何が良いだろうか。

えっと、じゃ、次の3つで。
誰か受け取ってくれるだろうか。
「優」「智」「艶」
最後のはちょっと遊びかな。

■大切にしたい漢字を三つ
これまた難しいな。次の三つで。
「信」「人」「恕」
最後のは「怒」じゃないよ、似てるけど。
「大切にしたい漢字」というよりは、「大切にしたいと思っているものを表す漢字」といったところか。

■最後に貴方の好きな四字熟語を三つ答えてください
「不惜身命」
仏教語だったかな。
好きというか、こうでありたいもの。

「才色兼備」
良いね(ナニガ?)

「花鳥風月」
風流は大事だよ。

■バトンを回す七人とその人をイメージする漢字を
もういっつも誰ももらっていかないからなぁ。
ちなみに、僕にバトンを渡した友達の僕に対するイメージは「法」。
職種から来てますな(笑)
ちゅうわけで、少し考えたけど、7人選ぶの難しいから書くのやめておこう。
僕からもらった人がいて、聞かれたら答えます。

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