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2006年05月28日 (日) | 編集 |
法科大学院への社会人の入学7.9%減・2006年度
新司法試験の合格率が当初の見通しより低いことから、社会人が仕事を辞めるリスクを冒しての入学を敬遠している模様。
そもそも僕は法科大学院出身者でなければ法曹の世界に入れないという仕組みに反対です。
多用な人材を集めるというのであれば入り口は広くしなければ。
法科大学院の制度は逆行していると考えています。

なお。
友人の中に法科大学院へ通っている人がいますが、彼らを否定するということではないです。
彼らは現状の制度においてきちんとした選択を行っているのですから。
念のため。


モンテネグロ「独立」濃厚――国民投票、賛成派55%超す
チトーが第二次大戦後に立ち上げたユーゴスラビア連邦が完全に解体することになります。
(ユーゴスラビアの詳細な歴史は省きます)
ユーゴスラビアの多民族国家ぶりは、
「7つの隣国、6つの共和国、5つの民族、4つの言語、3つの宗教、2つの文字により構成される1つの国」
という言葉に表されますが、しばらく連邦のままでいたのは、ひとえにチトーの力に寄るところとされています。
チトーの死後、各国が独立、ユーゴスラビア紛争となります。
残ったセルビア・モンテネグロでしたが、モンテネグロも独立するということで、感慨深いものがあります。

ちなみに。
チトーとはTitoと書きますが、「ti」も「to」も指示語で、チトーが指導者として「ああしよう、こうしよう」と言っていたところから、「Tito」という呼び名が付いた、と聞いたことがあります。


ニワトリが先か、卵が先か… 結論―卵でした
生物のDNAがその生存中に変化することはないので、卵の段階で変化する、という結論のようです。
結論が出てしまったということは、これからは、「それは、“ニワトリが先か、卵が先か”って議論だよね」みたいな発言はできないことになりますね。
なんて言えば良いのでしょうか(笑)
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