2006年05月13日 (土) | 編集 |
何を隠そう(?)、僕は学生時代1年ほど馬術部に所属していました。
馬術部というとブルジョワみたいに思われ勝ちですが、全くそんなことはなく。
農学部なんかのある大学は家畜として馬を飼ってもらったりできるようですが、うちの大学には農学部はないので乗馬クラブで“間借り”みたいな感じでした(今は知りません)。
先生に教えてもらうのにはお金がかかりますが、僕らは馬の世話などのお手伝いをすることによってその辺はまけてもらうということでやっていました。

世話というのが大変で、週に1,2回、馬の朝飯をあげるために朝の6時に現地着、自分の朝飯より先に馬の朝飯をあげ、それから学校へ。
学校終わると、バイトor部活でした。
その頃は日曜しか休みがなかったように思います。
今思うとかなり元気でした(笑)。

世話はもう一つあって、馬小屋(馬房)の掃除です。
要は彼らが出シタモノを集めて捨てる、きれいなおがくずを入れる(ワラを入れる所もあります。こちらの方が多いかも)、ということをします。
中腰の作業が多いので、それで僕の腰が悪くなったのかもしれません。
こんな作業をしていたので、ブルジョワではなく、ブルジョワの使用人というほうが近いです(笑)。

まぁ、そんなこんなで馬には縁ができまして。
馬系のイベントが世の中には色々ありますが、毎年GWには馬事公苑(日本の馬術の総本山みたいなところ)でホースショーなるものをやってます。

馬術というのは、馬場馬術と障害馬術とあって、簡単に言うと、馬場馬術は馬を如何に自在に操るかという競技、障害馬術は飛ぶ競技です。
これらの競技など色んな催しを見れるのがホースショーです。
学生の頃行ったきりだったのですが、今年久しぶりに見てきました。

行った時間帯は、障害馬術とポニー競馬が見れました。
久しぶりに馬を近くで見てとても懐かしい気分になりまして。
乗りたいですが…セレブにならないと、普通に乗馬クラブに通うのは難しいかも。
学生時代に買った乗馬用ブーツはいまだに持っていますけど。

あと、流鏑馬(ヤブサメ)もやってみたいと思うのですが、どこでどう習うのでしょう、よく分かりません。
ちなみに、毎年体育の日には、高田馬場の戸山公園で流鏑馬やっているので、これも何回か見に行っています。

障害馬術
060513_01.jpg


ポニー競馬
060513_02.jpg

スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック